指導者の方へ

棒びくすは、高齢者の方々が、ふらつかず、安定して身体を動かすことができたら、
今以上に関節の可動性を引き出し、効率よく筋力も柔軟性も向上できるというコンセプトで考案しました。

考案当初は、10年早すぎるプログラムだと言われました。今では13年のキャリアを積み棒びくすはさらに進化を遂げています。
棒びくす認定指導者が、何万人もの方々に棒びくすを指導した経験から得たものは計り知れません。

頭蓋骨・首・肩・骨盤・股関節・膝・足関節機能改善に加え、
バランス力、体幹強化、認知予防、瞬発力、筋膜リリース、つぼと多様性に富み、内容も深く
子供から高齢者・介護・障害者まで幅広く対応できるまでに至っております。

安全に効果的に楽しく運動できる棒びくすは、
2015年IDEAという世界的規模フィットネスコンベンションの舞台で世界に発信致しました。
これからも棒びくすは、もっと多くの方々に、そして世界に広がっていきます。


養成コースを修了・合格された方には認定インストラクターのライセンスを授与させて頂いております。
認定登録者の方に向けて、2016年度より新たなシステムを発足致します。
養成コースサポートメイト募集 & 学びの会 参加者募集
学-ぼう! 再発見! あなたの○○○アップする!
本セミナーで得られること
〇棒のバリエーションが豊富になる
〇指導力アップする
〇解剖学をしっかり学べる
〇座位も立位もしっかりマスターできる 
〇現場開拓実例ヒントが得られる
〇地域デビューのチャンス!
〇修了後は養成コースのサポーターとして活躍できる 
〇全参加された方は、スペシャリストに移行できる  
※但しプレゼン&採点スキル研修受講は必須になります。

このような方々にオススメです

  • 棒びくすを極めてみたい
  • 本格的に地域貢献したい
  • 高齢者指導を極めたい
  • 仕事をもっと増やしたい
  • 教育的な仕事をしてみたい
  • 解剖学に自信を持ちたい
  • 自分に自信が持ちたい
  • 仲間を作りたい

2日間を3回 (計6日間) 受講されると養成コースサポートメイトになれます。
4月23日・24日/ 7月9日10日/ 10月22日23日
同時に、希望者はスペシャリストに移行できます。
但し、別途プレゼンテーション&採点スキル研修は必須となります。
詳細については、来年度会員の皆様にお知らせ致します。

よくある質問

Q1
棒ひくすを指導するには、どのようなセミナーを受講したらよいのですか?


A1
立って行う棒びくす立位コースと椅子に座って行う棒びくす座位コースを各2日間でマスターしておりましたが、2016年度から、立位と座位を同時にマスターできる4日間コースになります。
スケジュールを参照されて下さい。詳しくは、随時HPにアップしてまいります。または、協会にお問い合わせください。
棒ビクスとは、姿勢改善、関節機能改善のために作られたプログラムです。他にも認知予防や筋膜リリース、つぼ等、多様性に富んでいます。
研究発表によって効果も認められています。主に肩関節や腰、膝、足首、足の指などの基本的な機能解剖と姿勢との関連知識が必要となります。本来の関節機能を回復維持できるように導くエクササイズを多くのケーススタディーを基に学びます。棒というツールの特性を活かした、安全に効果をsもたらすための指導スキルも学びます。

Q2
棒を自分で 調達したいという人がいますが、よろしいですか?


A2
よろしいです。これでないといけないというものではありません。ただ、棒の重さ・長さについては、決まり事が有りますので、準拠してください。特に、棒を支えにしていますので、強度について十分注意して下さい。また、手で持ったり、体に触れたり、足の裏、脚周りをほぐしますので、ささくれないための加工が必要です。協会では、上記の点を配慮、工夫された棒を販売しております。

Q3
健康支援エクササイズ協会会員の特典はなんですか?


A3
講習会及びワークショップの割引、ツール・ビデオ等の割引。
情報提供の共有があります。

Q4
90㎝と100㎝の棒では、どこがどのように違うのですか?


A4
背の高い人が、短い棒を持つと、かえって姿勢が悪くなります。協会では、おおむね身長162cm位を境に高い人は100cmの棒、低い人は90cmの棒を推奨しています。支えにした場合、肘が少し曲がるほどの長さが理想です。

Q5
棒のレンタルはありますか?


A5
棒のレンタルはあります。しかし、本数に限りがありますので事前に御相談ください。

Q6
名古屋以外で、養成コースは受講できますか?


A6
今まで、名古屋以外で、大阪、東京、札幌を中心に行っております。また、出張セミナーも検討いたしますので、御相談ください。

Q7
棒ビクスはどういうところで指導していますか?


A7
民間スポーツクラブや公共施設、保健所、福祉センター、病院、介護施設、そして自主サークルで行っています。自主サークルは、有志を募り会場(コミュニティーセンター)を借り、行っています。

Q8
自治体で指導したいと思いますが、どのようにすればよいですか?


A8
市の社会福祉協議会、保健所、福祉課(その町により課名は違うと思いますが)などに働きかけを行い、自主サークルを続けることで、口コミとして広がるケースもあります。地域によっていろいろケースがあると思います。会員の特典として、研究報告書や棒ビクスに関する資料や紹介文が必要な場合、遠慮なく申請して下さい。

Q9
棒の金額はいくらですか?


A9
会員価格と一般価格があります。そして、御注文本数により、割引も行っています。ご注文の際は、御相談宜しくお願いします。