水中機能改善


高齢化に伴い、膝痛、腰痛、股関節痛など関節疾患者のシニアが増えています。

関節疾患者には、一般的に、関節負担の少ない水中運動が適していると言われています。
しかし、実際には、関節の負担が大きいからとアクアダンスは敬遠され、水中ウォーキングもトレーニングとして物足りないと感じている方もいます。

関節疾患の方の動作を体現してみましょう。
もし自身がそうなったら何を望むでしょうか? 今までのように元気よく歩きたいと思いませんか?
その目的を少しでも達成するには、どうしたら良いかを学ぶコースです。

今回は、ウォーキングやアクアダンスという概念にとらわれず、関節疾患の方の立場を考慮した内容です。
全身の関節がほぐれるウォーミングアップや関節可動域やトレーニング・コア強化も含めた内容です。
フランクリンメソッドのボーンリズムや、
関節疾患の改善方法、
それをどのように水中でプログラムを組むのか、
注意するポイントや効果を引き出す声掛け、
デモストレーションの方法を学びます。

指導者は身体が疲れていても、関節痛があっても無理して動く日がありませんか?
指導者は関節疾患予備軍ともいえます。
心身に良いクラスは、参加者のみならず指導者にも必要なクラスとなるでしょう。