【第2回】 「ナンバ歩きをしてみよう」
「ナンバ歩き」とは「右足と右手を同時に前に出す歩き方」と言われます。
江戸時代までは右手・右足を同時に出す歩き方をしていましたが、
明治時代に軍隊式の行進の訓練をするようになって、日本人の歩き方は
右足と同時に左手を振り出す歩き方に変わったともいわれます。
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急峻な山道を登るとき、右手を右足の腿に、左手を左足の腿に載せて歩くと楽になります。
そういう「難場」の歩き方からナンバ歩きといわれるようです。
つまり、右手・右足を同時にという歩き方ではなく、手を振らない歩き方といった方がいいでしょう。
能で腰に手を当ててすり足で歩く。あれが典型的なナンバ歩きです。
1日20分ほどのナンバ歩きを続けていると「脳が活性化される。アイデアがわいてくる」という報告が
あるのです。皆さんも試してみてはいかがですか?
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ナンバ歩きの方法(例として)
・首にタオルをかけて両端を握り、脇を固めて歩く
・両手を腿に添え、右足が着地する時右手で右腿を軽く叩き、リズムをとって歩く |
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*週間メルマガ第24号2005年1月31日発行「夢をはぐくむレッスン」より引用 |
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