<No.3> 【あなたの脚はどちらが短い?】
1. 両足をそろえて立ちます。さあ、どっちの足から上がりますか。
2. 一歩上がる、そろえて、また上がる。
3.今度は下がります。一歩下がる、そろえて、また下がる。
4.どの組み合わせがやりやすかったですか?
階段は、短い脚から上がって、長い脚から下りるのが合理的です。
だから、右足上がり・左足下がりがやりやすい人は、右足が短い傾向にあり、右足が円の内側になる時計回りを得意な傾向があります。 差を感じない人や、日によって感じ方が変わる人は、左右のバランスが整っていると考えられます。
あるいは、感じる力が弱いだけかも知れません。
原田奈名子著 「からだほぐしを楽しもう」より引用 |
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