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棒ビクスを4ヶ月間行なったときの体格および体力の変化の比較です。
私たちはこのような研究データに基づき、運動指導及びプログラム開発を行っております。

棒ビクス教室参加前後の体格および体力の変化の比較
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棒ビクス教室終了後に有意な向上が認められた測定項目は、
BMI(24から23に減少)、長座体前屈(柔軟性)平均値が6cmアップ 、足関節背屈角度(平均値が右9cmアップ)・・・・左7cmアップ) 、肩関節可動域(左右ともに平均値4cmずつアップ)しました。 |
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棒反応(敏捷性)は反応時間をみているので距離が短い方が良い成績となります。
よって、グラフをごらんいただくと平均値8cmすばやくなっており改善したことがわかります。 |
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なお、椅子スクワット(脚力)については、有意水準に達しなかったものの、 (p=0.052)と、ほぼ改善を示していました。 |
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最大1歩幅(柔軟性)10パーセント可動域アップしており、測定項目8項目のうち、6項目の優位な向上が認めらました。 |
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